2010年04月03日

Dream Magic@浦安

@WAVE101大ホール
浦安・市川を拠点に活動されているdream crewさんがKIDSのMJC(ミッキージュニアコーラス)と合同でライブを開催されました。

PAハプニングがあったけれど、KIDSが「オズの魔法使い」、大人が「WICKED」をそれぞれ演じるというコラボレーション企画は面白かった。例のごとく全く期待せずに見たKIDSが予想外に上手くって、比べちゃ悪いけれど先日のVO○A Kidsよりセンスのある子が多かった。MJC、レベル高すぎじゃね? やっぱ浦安って凄い土地です。

dream crewさんのステージを見るときは、どうしても自分と比較してしまいます。10年以上ゴスペルクワイアで歌っている自分が、はたしてどの程度歌えるのか? それを考えると、dream crewのメンバーの方々は凄いと思う。それに皆さんスレンダーで綺麗だし。これからも長く続けて欲しいです。観客として今後も見続けていくつもりですが、でもSeasons of Loveだけはテナーパートで参加したいと思った。

しかし本日のステージで最も素晴らしかったのはMJCの指導者による、歌と語りでした。やっぱり童謡っていいなぁ。
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2010年04月02日

解決します!!@恵比寿エコー劇場

ミュージカルじゃないけれど、他にカテゴリーがないのでここに入れます。

サカケンこと坂元健児さんのズガチラプロデュースのストレート・プレイです。

えーと、ズガチラの舞台ではサカケンさんは必ず一度は脱ぐ(筋肉を見せる)のがお約束ですか。今回は腕だけでしたが、筋肉ネタは私も嫌いではないです。でも筋肉を見せるなら、是非ライオンキング時代のレベルまで体を絞ってくださいまし。

実はこの舞台、途中までは見ていて「最後まで(自分は)もつかな」と思ってしまいました。相談料やグッズがボッタクリ価格じゃないですか。それが見ていて辛かったんです。なんかフィクションとして割り切って見ることができなかった、貧乏すぎる自分でした。

さらに何箇所か間延びしているなぁと感じた部分もありました。相談者が相談事を言った瞬間から、多くの観客は「そんな女はサッサとふっ切って、自分の人生をやり直せ」と思ったのではないでしょうか。それを最終的に結論が出るまで延々引っ張ったため、物語に変化がなくて微妙なテンポになっちゃった感があります。

しかし、涙が出るほど笑えた場面もありました。カンフー絡みのシーンは面白かった! ラーメン屋?役の吉岡健二さんはちょっと可愛いお兄さん(おじさん)系で高感度↑です。

もし再演するなら、相談者は妻の不倫相手を見ている筈なのに、その不倫相手と気付かずに名刺交換するのは変だと思うので、そこは変えて欲しいです。
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2010年03月22日

VOJAアカデミーのライブ@船堀

去年見て、もう来なくていいかなと思っていたVOJAアカデミーのライブでしたが、頑張れば自転車で行ける場所で今年は開催されるというので、うっかりチケットを買ってしまいました。

去年はVOJA KIDSはいらないとこのブログで書いたけれど、今年は意外と楽しめました。大勢のKIDSの中に一人輝く才能を持った子供がいるだけで、子供嫌いの私でもKIDS演目を楽しめるものなのだと分かり、新鮮な感動を覚えました。

逆にいらないと思ったのは、VOJAシニア。選曲がゴスペル目的で来ている客には向かないと感じました。でも大学のグリークラブでブイブイ言わせたクチなのでしょうか、男性(男声)でとても上手い歌声が聞こえました。あれだけ歌えるなら、うちのクワイアに来ていただきたいです。

主役の筈のアカデミーの演目は、各グループ1〜2曲ということでグループの個性や上手さなどは余り判らなかったけれど、見せ方の上手いグループや聴き応えのあるグループは1曲しか歌わなかったグループの方に多かったです。こういうグループの歌を、もっと聴きたかったかな。

次に歌うグループが、前のグループの後半に舞台上手奥にスタンバイして、グループの入れ替わりを滑らかに行う演出は今年もGODDでした。スタンバイしているグループもステップを踏んだりしてグルーブ感を出しているのもステージを華やかにできて良いのですが、変則的なグルーブに対応できていないのは素人臭かったです。いや、素人なんだけどね。

結局最も聴き応えがあるのは、VOJAメンバーが出てきて歌う時ということで、それならVOJAのライブを見に行けばいいのでした。と、辛口で書きましたが、衣装も演出も何にも工夫しない我がクワイアのライブより、きっとずっと見応え聴き応えがあると思います。
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2010年02月28日

音楽用語まとめ

今後のネタのため、まとめておきます。
『超やさしい楽譜の読み方』音楽之友社刊より抜粋

●速度
Largo(ラルゴ):幅広く、ゆるやかに
Lento(レント):ゆっくりと
Adagio(アダージョ):ゆるやかに
Andante(アンダンテ):ほどよくゆっくり(やや遅い)
Andantino(アンダンティーノ):アンダンテより少し速く
Moderato(モデラート):中くらいの速さで(普通)
Allegretto(アレグレット):やや速く
Allegro(アレグロ):快速に
Vivace(ヴィヴァーチェ):活発に、速く
Presto(プレスト):急速に

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2010年02月27日

Garantido(ガランチード) -生きた証-

TSミュージカルファンデーションの『Garantido(ガランチード)−生きた証−』@東京芸術劇場中ホール、2/27ソワレをA席2階C列サブセンター上手側で見ました。
この公演のようにチケット代が惜しくないと感じられた舞台は久しぶりだ。

一回目の時に私の中に大きく刻み込まれた台詞は、「本当に自立した人間というものは、自分の意志で歯車になることを選ぶのだ。」だった。その台詞につながる会話やストーリーを確認するために、二回目は足を運んだようなものだ。

そして二回目の観劇で判ったのは、この物語が「人にとってコミュニティとは何か」を問うているということ。
組織とは、仲間とは、集団とは何か。

人にとって最も大きなアイデンティティの一つ、それは自分が何人かということだろう。日本人のコミュニティに暮らし、訪れたことのない日本へ懐かしさすら感じるのに、ハーフゆえ自分が日本人だというアイデンティティを持つことができない日系二世のイチロウ。日本に対して複雑な思いを抱くカツオに対して、そのように思うことができることすら自分には羨ましいとイチロウは告げます。

イチロウを理解しながらも、日本への複雑な思いを爆発させるカツオ。
「組織の中で息苦しさを感じながら、それでも出ていけずにガマンして生きている。それなのにそこから抜け出そうとする者がいれば足を引っ張る。そんな島国根性のどこがいいんだ!」と。

以上は、第二次世界大戦前後のブラジル移民(アカラ産業組合)の苦闘を描いた劇中劇『Garantido』の中で語られる。この劇中劇は亡くなった前劇団主催の追悼公演だ。そして、この劇を演じる劇団員達も今後の自分の身の振り方ばかりを気にして、気持ちがバラバラになっている様子が描かれる。

以前から劇団の中でも一人で居ることの多かった(=劇団というコミュニティに上手く溶け込めていなかった)千里が、尊敬する前劇団代表から言われた言葉はこうだ。
「自分で選んで出ていくのならいいが、組織に弾かれて逃げるのはのは負け犬だ。」
これは、コミュニティと個人の関係をどのように捉えるかの一例だろう。

このとき千里は劇団を退団し、今回は追悼公演のために客演として戻ってきた。千里は「また仲間と一緒に舞台を作ることができて嬉しい」とかたる。でも、仲間とは何だろう?

いよいよ追悼公演の上演が危ぶまれる事態に陥り、劇団員は劇団代表を引き継いだ吉村に詰め寄る。「上演するのか? 取り止めるのか?」
その時、客演で劇中劇『Garantido』の本を書いた紀元が皆に問いかけたのが、冒頭の台詞だ。

「君はどうしたいんだ? 組織の中にいて何でも他人に決めて貰えば自分は楽だ。そして何かが起こったら文句を言う。でもそれじゃ子供だ。そんなのフェアじゃない。大切なのは自分がどうしたいかなんだ。
僕だって仲間だ。この舞台をここで一緒に作り上げて、何かを残したいんだ。」

劇団員「でも僕達は歯車じゃない!」(この前に「この劇団では自分は歯車だ」と劇団員達が不平を漏らしていた。)

紀元「本当に自立した人間というものは、自分の意志で歯車になることを選ぶんだ。」

島国根性。他人任せ。一つ一つのコミュニティがそれぞれの問題を抱えている。それなのに、どうして何かに帰属したいと願うのか。紀元は一人語る。
「人はどうして集団に属するんだろう。これは今でも答えが出ていない。でも、これだけは言える。人は二人で生きるには強すぎて、一人で生きるには弱すぎるということだ。」

ここから先は、観客が答えを自分で考えねばならない。
私は、人がコミュニティの中にいることを望む理由を、仲間が必要だからだと感じた。単に同じ場所で同じ時間を一緒に過ごす人ではない。互いを(部分的でもいい)理解し想い合える、つまり絆で結ばれた仲間があってこそ、自分が今生きている意義を感じられるからではないだろうか。

劇中劇でアキラが星空を見上げながら想う。
「死んだ星の最後の光を見たのが自分一人だったとしたら、その星は幸せだろうか。」

自分が名も無い一つの星だと例えて、周りの目にはふれなくても、或いは世間的に目立った業績を残せなくても、仲間と心を合わせて小さなことを成し遂げられれば、それは幸せな人生だと想う。それが自分がこの世に生きた証となるのだ。

二回目の観劇でこのような答えを導き出した(ひねり出した?)私に、エンディングの歌詞が染み込んでくるような気がした。

♪生きた証しは消せはしない♪

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posted by チャンドゥ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ガランチード(ソワレ)だよ

TSミュージカルの『Garantido -生きた証-』をS席一階O列下手側サイドで鑑賞した。
真面目な感想は2/27の方に書いています。

東京芸術劇場中ホールの座席は前列と重ならないようにシートの場所をずらしながら配置してありますが、そのずらし方が一律だと斜めから舞台を眺めることになるサイド席では逆にそれが仇となる。それを痛感した席でした。今日のS席より2/27のA席の方が、斜め前の人の頭が邪魔にならずに舞台を楽しむことができましたよ。

いや、前に座る人が平均的な座高の人だったら、ここまで視界を遮られることがなかったんだろうなぁ。どうして人一倍チビッコの私の前が、周囲の誰よりも縦も横も巨大な人なんだよ。舞台鑑賞には絶対に身長を考慮した座席配置が必要だって。

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posted by チャンドゥ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

カランコエ

カランコエ

科名:ベンケイソウ科
性状:多年草(非耐寒性・多肉)
原産地:マダガスカル
花期:3月〜5月

カランコエは一日の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。夜にも照明が当る場所では、花芽が付きにくくなります。
花後の春〜秋は戸外の陽当たりがよく雨の当らない場所で、真夏は直射日光を避けた明るい日陰で育てます。寒さに弱いので、冬は室内に取り込みます。
葉が多肉質で中にたっぷり水が詰まっているため乾燥には大変強い植物です。加湿には弱いので水のやり過ぎには気をつけましょう。
花茎が伸びてその先にまとめて花をつけます。次々と花茎が上がって来ますので、花が3割程度枯れたら花茎の付け根から切り落とします。夏に新芽の先を摘むと脇から新たに芽が伸び、枝数が増えて花数も増えます。室内で育てると葉にホコリがたまりやすいので、時々上から水を掻けて洗い流してあげるよいでしょう。


ミニカランコエ
カランコエは、大変丈夫な植物で、置き場所もあまり選ばず、長い間花を咲かせます。
水やりは、土の表面が完全に乾いたら水を与えて下さい。肥料は開花中に月1〜2回程度の液肥。春〜秋の生育期は緩効性肥料を二ヶ月に一回程度与えます。
一日の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物ですので、短日処理を行なえば一年中花を楽しむ事ができます。
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2010年01月02日

アッツザクラ

アッツザクラ

科名:キンバイザサ科 半耐寒性植物
原産地:南アフリカ
花期:5月〜6月
ロードヒポキンスとも呼び、花言葉は「可憐・愛」
意外に性質は強健で初夏に咲かせると花が長続きするため、寄せ植えにも向いています。翌年も花を楽しむためには、開花後は花茎を切り取って、カリ分の多い肥料を与えて球根を充実させた後、一回り大きな鉢に植え替えます。
陽当たりを好みますが、暑さは苦手なので、夏季は半日陰に置きます。暖房のない部屋や玄関先など温度変化の少ない場所がよいでしょう。
水は鉢土が乾いて来たら与えます。乾燥を嫌うので乾かし過ぎないように注意して下さい。葉が枯れ始める秋から徐々に水を控え、冬は乾燥気味にして、雨の当らない場所で鉢のまま休眠させます。
posted by チャンドゥ at 00:01| 東京 ☀| 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

紫オモト

紫オモト

科名:ツユクサ科(常緑多年草)
原産地:中米・西印諸島

葉の表が暗緑、裏が輝きのある紫色で、姿がオモトに似ていることからムラサキオモトの名がありますが、オモトとはまったく別種です。たいへん古くから栽培されていた観葉植物で、性質は強健です。

光はやや強い状態を好むので、直射日光でもかまいません。しかし、光が強過ぎると葉の色が悪くなるので、やや日陰の場所がよいでしょう。秋から冬には室内の明るく温かい場所に置きましょう。
水やりは、夏の生育期には表土が乾けば充分に水を与えますが冬はかなり控えめにします。
肥料は5〜9月の間、二ヶ月に1度、緩効性肥料を与えます。
株分けで殖やします。芽を分けたときに根がない芽は挿し木をします。
posted by チャンドゥ at 01:01| 東京 ☀| 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ゴス@代々木

2009年12月19日、20日のゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記 秋冬”@代々木第一体育館を勝手にまとめます。

ゴスペラーズのテーマ?

01:FIVE KEYS
02:The Ruler
03:Slow Luv

「マイクロフォン、ナンバー○、…」

04:Sweet
05:告白
06:Body Calling

「あなたの後ろのゴージャスなソファー、ラグジュアリーな…。この秋できたばかりの…」

07:ラヴ・ノーツ

「僕らから一杯おごりましょうか」

08:ウィスキーがお好きでしょ

酒井氏のいかにも段取り的な語りに、会場から笑いが起こる。

09:新大阪
10:ふたつの祈り〜X'mas Love to you
11:残照
12:約束の季節

グッズ紹介「女優ミラー」

〜冬のユタカ〜
13:Moon glows(on you)
14:讃歌
15:星屑の街
16:宇宙へ

17:1,2,3 for 5
18:SAYONARA
19:愛のうた〜なりきり「ずっと聴かせて、5人の歌を♪」

「あれ?4人しかいないぞ」
20:Love Machine「宙乗り。5年ぶり」
21:一筋の軌跡「とーもだち」
22:永遠に
23:ひとり

「15年間、5人でハモってきました」

24:誓い「せり上がる床」

〜Encore〜
25:セプテノーヴァ
26:Promise
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