2010年04月24日

植木市

自治体で毎年恒例の植木市が開催されました。
苗の無料配布は盛り沢山。

こんなふうに、今年は選択肢が増えました。
ここから一種類を選ぶのだ。
20100424-1.jpg

観葉植物を近くで撮影。
20100424-2.jpg

私は今年はモンステラをゲット。枯らさないよう大切に育てねば。
posted by チャンドゥ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

カランコエ

カランコエ

科名:ベンケイソウ科
性状:多年草(非耐寒性・多肉)
原産地:マダガスカル
花期:3月〜5月

カランコエは一日の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。夜にも照明が当る場所では、花芽が付きにくくなります。
花後の春〜秋は戸外の陽当たりがよく雨の当らない場所で、真夏は直射日光を避けた明るい日陰で育てます。寒さに弱いので、冬は室内に取り込みます。
葉が多肉質で中にたっぷり水が詰まっているため乾燥には大変強い植物です。加湿には弱いので水のやり過ぎには気をつけましょう。
花茎が伸びてその先にまとめて花をつけます。次々と花茎が上がって来ますので、花が3割程度枯れたら花茎の付け根から切り落とします。夏に新芽の先を摘むと脇から新たに芽が伸び、枝数が増えて花数も増えます。室内で育てると葉にホコリがたまりやすいので、時々上から水を掻けて洗い流してあげるよいでしょう。


ミニカランコエ
カランコエは、大変丈夫な植物で、置き場所もあまり選ばず、長い間花を咲かせます。
水やりは、土の表面が完全に乾いたら水を与えて下さい。肥料は開花中に月1〜2回程度の液肥。春〜秋の生育期は緩効性肥料を二ヶ月に一回程度与えます。
一日の日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物ですので、短日処理を行なえば一年中花を楽しむ事ができます。
posted by チャンドゥ at 18:00| 東京 ☀| 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

アッツザクラ

アッツザクラ

科名:キンバイザサ科 半耐寒性植物
原産地:南アフリカ
花期:5月〜6月
ロードヒポキンスとも呼び、花言葉は「可憐・愛」
意外に性質は強健で初夏に咲かせると花が長続きするため、寄せ植えにも向いています。翌年も花を楽しむためには、開花後は花茎を切り取って、カリ分の多い肥料を与えて球根を充実させた後、一回り大きな鉢に植え替えます。
陽当たりを好みますが、暑さは苦手なので、夏季は半日陰に置きます。暖房のない部屋や玄関先など温度変化の少ない場所がよいでしょう。
水は鉢土が乾いて来たら与えます。乾燥を嫌うので乾かし過ぎないように注意して下さい。葉が枯れ始める秋から徐々に水を控え、冬は乾燥気味にして、雨の当らない場所で鉢のまま休眠させます。
posted by チャンドゥ at 00:01| 東京 ☀| 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

紫オモト

紫オモト

科名:ツユクサ科(常緑多年草)
原産地:中米・西印諸島

葉の表が暗緑、裏が輝きのある紫色で、姿がオモトに似ていることからムラサキオモトの名がありますが、オモトとはまったく別種です。たいへん古くから栽培されていた観葉植物で、性質は強健です。

光はやや強い状態を好むので、直射日光でもかまいません。しかし、光が強過ぎると葉の色が悪くなるので、やや日陰の場所がよいでしょう。秋から冬には室内の明るく温かい場所に置きましょう。
水やりは、夏の生育期には表土が乾けば充分に水を与えますが冬はかなり控えめにします。
肥料は5〜9月の間、二ヶ月に1度、緩効性肥料を与えます。
株分けで殖やします。芽を分けたときに根がない芽は挿し木をします。
posted by チャンドゥ at 01:01| 東京 ☀| 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。