2011年12月24日

坂元健児Live2011 ホシニネガイヲ。

今回のサカケンのコンサートは宮崎誠様の伴奏ではありません。ピアノ&バイオリンです。ゲストは千紘れいか様です。場所はいつものラゾーナ川崎プラザソルです。千葉県民には行くのが面倒くさい場所です。

しかも自分でもウッカリしていましたが、この日はクリスマスイブ。夢見ヶ崎動物園からラゾーナ川崎に移動して軽く何か食べようと探したら、どこも家族連れ、彼氏彼女連れ、友達連れで一杯。やっと座れたスタバのコーヒーが胃に染みた。あ、バスで川崎駅に行くと夕方は駅周辺でメチャ混みするので、手前で降りて歩くのが良いと思いました。

コンサートは二部構成で第一部がJ-Pop、第二部がミュージカル曲でした。正直なところ第一部は知らない曲ばっかりで自分としては今一つでした。第二部だけで良かったかな、私には。J-Popって選曲の好みが合わないと、どんなに上手い人が歌ってもモヤッとするんだなと分かりました。私、アンジェラ・アキ嫌いなんだよね。マッキーの曲はサカケンに合ってる。

第二部は素晴らしかった。僕こそ音楽(M!)も父さん(三銃士)もカフェソング(レミゼ)も、ミュージカルの舞台で実際にこれらの役を得てサカケンが歌うのを聴きたいです。やっぱりサカケンの歌声はミュージカル界の宝ですよ。

でもこの日最も印象に残ったのは、世界が終わる夜のように(ミス・サイゴン)のデュエットでした。ミス・サイゴンは物語が苦手でずっと前に一度鑑賞したっきりでしたが、このデュエットを聴きながら「何?この素敵な曲は!」と雷に打たれ、帰宅してからは図書館で借りたロンドンオリジナルキャストのCDをヘビロテしています。ああ、食わず嫌いだったわ、私!何という楽曲の良さ。サカケンがミス・サイゴンに出演している時に、もっと帝劇に通っておけばよかった。サカケンの歌声は良い楽曲の良さをきちんと聴かせることができると改めて思いました。

サカケンのファンクラブには入っていない私ですが、その後の風の噂でファンクラブメンバーに配布された特典CDで、サイゴンの「Why God why?」が収録されていると聴き、ファンクラブに加入していないことを激しく後悔しております。そんな非売品CD、一生の宝だわ。あーあ。
セットリスト

青いベンチ
冬のうた
Christmas Time Forever
いつか離れる日が来ても

手紙〜拝啓十五の君へ〜
遠く遠く

僕こそ音楽
Something more
メモリー
父さん
カフェソング
Tango Maureen
星のさだめ
世界が終わる夜のように
posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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