2011年11月08日

ダンスオブヴァンパイア製作発表

本日は11月27日から帝国劇場で上演される『ダンス オブ ヴァンパイア』の製作発表に行ってきました。

天井近くを飛ぶリー君達

某超一流ホテル二階孔雀の間にて催された今回の製作発表には5400通の応募があり、400人の日頃行いの良い人が当選してお城の舞踏会への招待状を頂きました。
受付を済ませ会場へ入る手前のエントランス天井には、10羽の吸血コウモリがバタバタと羽ばたいていました。目が赤く光っているのが見えますか。

会場は正面の雛段とその右に巨大スクリーン。なんというサービスの良さでしょう。

登壇者は向かって左から山崎、浦井、石川、山口、知念、高橋、“嘘つき演出家”山田氏 『皆のアイドル』リー君でした。
製作発表の模様は下のUstreamで見ることができます。








Video streaming by Ustream

歌はWアルフレードで一曲、Wアルフ&Wサラでもう一曲聴くことができました。
気になる新人二人の歌ですが、山崎はさすがの巧さ。巧さだけなら浦井より上だと思ったけれど、なぜか聴いていて心に響いたのは浦井の方だったという不思議。たぶん役の入り方の違いなんだろうね。

サラは高橋さんが意外と歌えていたと思う。声量がないと巷の評価のようですが、そうだった?本番での声量の不足はPAさんに頑張って貰うしかないですね。私としては音を外されるぐらいなら、声量がない方がマシ。ただし歌声が私の苦手な知念と近いアイドル声なのは残念。身近な手本が同役の先輩だからだとしたら、本番までにミュージカルの舞台における自分自身の歌い方を見つけて欲しい。サラ役が二人ともアイドル歌唱で選択肢が一つしかないのはダメでしょ。

山口&石川の両氏は「自分の役に向かって一言叫べ」というお題にマイクなしで応えていたけれど、500人以上の大きな会場の後ろまで地声でハッキリと聞こえたのはやはり流石としか言いようがない。

製作発表の帰りに銀座ソニービルでイベントをやっていました。

「Ginza Flower Letters」 第4便「ガーベラで希望と元気いっぱいwishプロジェクト」と題して、ガーベラ生産日本一の浜松市のガーベラを紹介していました。
浜松市市政100周年

6000本のガーベラを使ったオブジェの展示や、150種類もある品種紹介は見ているだけで気分が華やぎました。
種類は150種

私のイチオシは「トスカーナ」。
ガーベラのトスカーナ
posted by チャンドゥ at 22:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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