2011年07月21日

三銃士@帝国劇場ストーリー

昨日のエントリーに引き続き、今度は楽曲順にストーリーを追ってみましょう。
(エピソードの順序が色々とあやふやなので、次回鑑賞後修正します。)

序曲のシャキーンという剣の効果音が、ミュージカル三銃士ファンのカタルシスになりそう。このシャキーン音を境に、観客は日々の生活で心に溜まったあれやこれやを忘れて、気持ちのチャンネルを舞台に切り換えるのです。

プロローグ:サカケンがトランプのKの絵のような恰好しとる〜。さっそく銀橋を渡る〜。銀橋があるならS席の10列目以内で見たいよーーー。ええと、オープニングは大道芸人の芝居小屋で、風刺劇をやっています。サカケン座長が進行役として、現在のパリの状況を歌で語ります。ここで観客を物語に引き込まねばだから、歌が下手だと話にならない。サカケンはその点は充分だけれど、座長としては年齢がちょっと若いかな?

今日がその日:ヨチオが製作発表で歌った、まるで戦隊物のような曲。パリに出て活躍してお偉方の覚えも目出度くなって恋もゲットして、というダルタニャンの若さと能天気さが前面に出た曲。アラサーのヨチオがここでどれだけ19歳になりきれるかがポイントだが、ちゃんと能天気な19歳だった。そして、ダルタニャンの父母も登場。ジャガイモ号も。物語ではこの先何度も父が素晴らしい銃士だったことが語られるので、もっとダルタニャンと父のエピソードが欲しかった。途中何度も「父さん」と歌うしね。

帰って来たミレディ:国外追放になっていたミレディがフランスに帰って来て、色々と決意表明する曲。そしてロシュフォールとミレディの諍いを目撃したダルタニャンがそれを止めようとして、早速ロシュフォール&親衛隊との間で派手な騒ぎが起きるけれど、ダルタニャンはこの時点ではロシュフォールに全然敵わず、剣を折られてしまう。その後この短くなった剣は笑いのネタに。

パリ:三銃士登場。ダルタニャンがコンスタンスと出会って喋っている間に、ジャガイモ号が馬泥棒に盗まれる。後を追おうとするダルタニャンとアトスがぶつかるが、決闘の時アトスが腕を痛めていたのは、ダルタニャンとぶつかった時に痛めたもの? それともロシュフォール辺りとの小競り合いで痛めた場所にダルタニャンがぶつかったから、あんなに怒ったの? ポルトスがばら撒いたものは私の席からは見えなかった。クロワッサンじゃなく、もっと大きなフランスパンを豪快にばら撒いて欲しかった。アラミスが拾おうとしたご婦人のハンケチをダルタニャンが先に拾ってしまう場面は、もっとわざとらしく見せればいいのに。ご婦人のハンカチを拾うことがアラミスにとってどんな意味があるのか、今一つ判りません。そして極め付けがダルタニャンの「わーお、もう三人も友達できちゃったゾ」が、ポジティブシンキング過ぎて凄い。

おお、主よ:リシュリュー枢機卿が静かに祈りを捧げる静かな曲。山口さんの低めの声が色っぽい。その後ロシュフォールと何か画策したり国王と王妃が現れたりしたと思うが、今一つ覚えていないので済みません。結局リシュリューがはかりごとを巡らすのは野心があるのか、それとも国を思う心なのか、動機が印象に残っていない。何か語っていたとは思うのだが。国王は宗教だけが心の拠り所という優柔不断そうな人物というのは判った。リシュリューがアンヌ王妃を陥れようとしているのは何でだっけ? 世継ぎができないというのもリシュリューが問題にしていたよね。確かここでリシュリューはアンヌにバッキンガム公(アンヌの昔の恋人)をパリに呼び寄せるように進言するんだっけ?

父さん:母からの手紙で父が急死したことを知ったダルタニャンが、父を思いながら悲しむ曲。

ひとりは皆のために:どのシーンでこの曲を歌っていたか、記憶にない。
三銃士とダルタニャンが決闘しようとするところへ、ロシュフォールと親衛隊が割って入って決闘となる。三銃士が近衛銃士隊の隊員と知り、ダルタニャンは三銃士の助太刀。そしてダルタニャンと三銃士は意気投合、ダルタニャンの父が銃士隊で語り継がれる英雄的存在と判明。その父が銃士を辞めた理由も判明。

近衛銃士隊が国王と王妃に謁見する。そこで親衛隊と小競り合い。ダルタニャンはコンスタンスと再会。

男なんて:リシュリューとミレディが語っている。ミレディはリシュリューの秘密を知っていると脅すが、枢機卿と犯罪者の烙印を押された女、人々はどちらを信じるかと言ってリシュリューは取り合わない。ミレディは聖職者を誘惑した罪で烙印を押されたが、それは冤罪でありミレディは15歳の時にある聖職者から凌辱を受けたのだ。ミレディがリシュリューの秘密をバラすと言っていることから、この聖職者というのがリシュリューであることがうかがえる。ミレディは冤罪を晴らし自由を取り戻すためにリシュリューに従い、リシュリューはそれを利用する。リシュリューはこれだけ卑怯なことをしておきながら、ミレディを利用してやろうとしているのは国のためにアンヌ王妃を陥れること。動機が国のためというのが納得しがたい。
リシュリューに利用される悔しさを胸にミレディが歌うのが、「男なんて」。

アンヌ王妃がコンスタンスに、バッキンガム侯爵を連れてくるよう頼んでいる。

クリスタルの天使:酒場では三銃士とダルタニャンが飲んでいる。奥にはバッキンガム公爵が人目を憚るように座っている。コンスタンスに一目惚れして浮かれるダルタニャンにアトスが女に裏切られた友人の話をする、それがこの歌。「クリスタル」と歌う時の譜割りが悪くて、何と歌っているのかよく聞き取れない。どうしてここは「Angel of crystal」とかにして、原曲のようにクリスタルを音符に乗りやすいように編曲しなかったのか。歌の途中で急に忙しくなって、とても奇妙に聞こえる。

コンスタンスが酒場に登場。ダルタニャンはコンスタンスに名前を聞く。バッキンガム公爵を連れてコンスタンス退場。

コンスタンス:ダルタニャンがコンスタンスのことを思って歌う曲。なぜかバッキンガム公爵の従者ジェイムズが、ダルタニャンが自分に好意を持ったと勘違いし喜んでいる。そして途中で勘違いだったと気付き落ち込む。どうして男の子に好かれて喜ぶのか、ジェイムズよ。

時は流れて:ベルリン盤CDには入っていなかったアンヌ王妃とバッキンガム公爵の二重唱。従者いわく熱い男なのだから、バッキンガム公爵にはもっと堂々と歌っていただきたい。フランスに兵を送らないようバッキンガムに懇願するアンヌ。自分をパリに呼び寄せたのはそれが理由かと怒るバッキンガム。休戦が王妃の意志であることをイギリス王へ証明するため、アンヌは国王と国民から婚儀の際に贈られたというダイヤの首飾りをバッキンガムに預ける。その様子を物陰からうかがうミレディ。

愛こそが命:アンヌ王妃、ミレディ、コンスタンスがそれぞれの愛について歌う曲。「政治と愛は別」「愛を諦められない」「いつか巡り合える愛」。そして「いつかただ一人の人に会えたら、迷わず全てを捨てて共に生きる」と。銀橋に三人の女優が並んで歌うコーラスが美しい曲ですが、ミレディが真ん中なのは納得いきません。この曲のつながりとしてバッキンガムへの愛を捨てざるを得なかったアンヌ王妃のシーンから続いているのに、どうして盗み見をしていたミレディが中央にしゃしゃり出てくるのか、不自然に感じました。しかし楽曲は凄くいい。歌ウマ女優が三人がっぷり組んでハモる曲なんて、ミュージカルにはあまりないですよね。

さて、アンヌ王妃の元からこっそりとしのび出てきたバッキンガム公爵とコンスタンス、迎えに来たジェイムズとダルタニャン、首飾りを奪おうとするロシュフォールとミレディが、門の外で小競り合いを起こします。首飾りの入った鮮やかな赤い箱が敵の手に渡ったり取り戻したりしてステージ上を行ったり来たり…という場面を作りたかったのでしょうが、まだアクションがスムーズではないようでした。箱が行ったり来たりを表現するため大人数が複雑に動き回るので、このアクションシーンがピタッと決まればかなり面白くなるハズ。ジェイムズがカマキリ拳法を使ってミレディに挑もうとしていたのが笑えた。ダルタニャン危機一髪のところ三銃士か駆けつけ、ひとまず首飾りもバッキンガム公爵の手へと戻ります。

すべて:大役を果たして婚約者であるボナシューの家へ戻るコンスタンス。そこでDBを受けているところにダルタニャンが救いに入ります。「もうボナシューには頼らないで、自分の力で頑張って生きる」と決心するコンスタンスと彼女を励ますダルタニャン、二人で愛を歌い上げるのがこの曲です。このミュージカルの中でも最もミュージカルらしいナンバーかも。主役のヨチオに和音さんが歌い負けしないで、歌のうまい二人がフォルテッシモで歌い上げる愛の喜びの歌は聴いていて気持ちがいい。でも「ワーオ!」はもっと派手に長めに叫んで欲しい。私が聴いた時は控えめだった。

国王と王妃、貴族達が狩りを楽しんでいる。そこで来たるべき一週間後の国王の誕生日に、王妃があのダイヤモンドの首飾りを身につけることを提案するリシュリュー枢機卿。慌てたアンヌ王妃にコンスタンスは、「首飾りを取り戻す役目を果たせる人に心当たりがある」と言います。

ひとりは皆のために:話を聞いたダルタニャンは三銃士と共にイギリスを目指すことにします。その時大勢の銃士隊と共に歌う、派手で分厚いコーラスの威勢のいい曲がこれ。たぶんこの曲がミュージカル三銃士のテーマ曲です。この曲で第一幕は盛り上がって終わります。


オマケの一言を読む
posted by チャンドゥ at 14:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

三銃士@帝国劇場7/19ソワレ(役者編)

某カード会社で取ったS席が二階のカス席(株主招待者に無料で座らせる席より更に壁際)だったことを受けて、急きょ入手した本日のA席一階席。直前に手配したからサイドブロックだったけれど、通路に近くて上記S席より遥かにマシ。

さぁ胸糞悪い話はここで終わり。
待ちに待った三銃士、My初日の話を書くことにしましょう。とは言え、何から書けばいいのやら。とりあえずキャスト別に感想を書いてみよう。

◆CAST(パンフレット記載順)
ダルタニャン(井上):初日から三日目、公演数にしてわずか4回目なのに、他の役者と比較して歌とアクションの完成度が高かった。これが主役を張る役者の素質なのか。全体的にアクションシーンがまだこなれていない中、ヨチオの動作にはキレがあって目立ってた。歌も時々高音でアヒルに聞こえる以外は、よく難しい音程のところまでよく声が出ていた。

アトス(橋本):ビジュアルは本当に恰好よかった。アトスがこんなに自分から笑いを取っていく役どころだとは予想外だった。歌は期待していなかったせいか、特に残念と思う部分もなかった。一番の聞かせどころが歌いあげ系の楽曲じゃなくてロック調の「クリスタルの天使」だったのも、本人に合っていたのだろう。

アラミス(石井):ソロで歌う部分が少なくて残念。キャラが薄かったのも残念。オペラグラスを使っても汗が見えるような席じゃなかったので、彼の暑苦しさを実感できなかったのも残念。でもコーラスの貢献度は高い。高音をパコーンと聴かせてくれている。ラスト付近でダルタニャンを奮い立たせる部分は、ポルトスとセリフを分け合うことはできなかったのか。

ポルトス(岸):長身イケメンがこういう風に化けるとは。お陰でキャラが立った。体格は肉布団を入れ厚みを増し、顔も丸く見えるような髪型とバンダナ。よく通る低めの声もいい。アクションシーンはあれだけ着こんだ上で人を投げるのは重労働で、見ていて心の中で「よいしょ」と言ってしまった。つまり、まだちょっと千切っては投げ千切っては投げというテンポ良い感じには見えなかった。終盤のダルタニャンに対する決め台詞は美味しい。

アンヌ王妃(シルビア):彼女の持つ声帯が羨ましい。日本人の薄いキンキン声とは違う厚みのある豊かな声が、落ち着いた王妃役に合っていた。ミレディの歌も存外良かったのだが、アンヌ王妃と掛け合いで歌うと、シルビアさんに思いっきり軍配が上がってしまった。ただ、容姿も声も落ち着いていたので、いったい何歳の役だったのだろうと思った。アラフォー王妃とお見受けした。

コンスタンス(和音):歌が最も仕上がっていた人。若くて可愛らしくて純粋なコンスタンスを嫌みなく演じられていた。ダルタニャンとのデュエットもヨチオに歌い負けない声量があって、聴き応え十分。ヅカの娘役ってヅカの舞台でもこんな風に声を張って歌い上げさせて貰えるのかなぁ。そうだったら娘役のナンバーでもっと良曲があるだろうに。しかし、自身のブログでコンスタンスの結末をネタバレしたのは感心しない。

ロシュフォール(吉野):輝いていた三悪人のうちの一人。長身で細身、ストレートの長髪で動作もスマート。アクションもキレがあって見応え充分。出番も多いしセリフも多いが、歌はなくて何よりです。彼が歌うとイケメン度が四割減だからね。しかし容姿も行動もスマートだからこそ、「バァーカ!」というセリフに違和感を感じた。この役はビジュアル担当なのか、それともお笑い担当なのか。彼がこんなに美しくなければ、こんな戸惑いもなかっただろうに。そして階段落ちが凄いです。衣装の中にはちゃんとクッションが仕込んであるのでしょうね?怪我がないように心から祈っています。

バッキンガム侯爵(伊藤):今回の舞台のプリンシパルで唯一、誰この人?だったのだが、アンヌ王妃が瞳を輝かせながら「黒い髪と黒い目、長身で…」と語った直後に登場したバッキンガム侯爵を見て、これならアンヌも惚れるわと納得の恰好よさでした。歌は一本調子でうま味はなかったので、早くこなれて欲しい。一緒に歌うのがシルビアさんなので、余計にそう願います。もっとバッキンガム侯爵らしい言動を見せる場面が欲しかった。

ルイ13世(今):歌わなかったらどうしようと思っていたが、ドイツ盤CDでアンヌがソロで歌っていた曲が、ルイとのデュエットになっていた。でも歌のうまさは二人とも充分だろうに、まだ息が合っていない二重唱だったので、早くバッチリ合わせてきて欲しい。そしてルイは歌でも歌っていたけれど「信じ切れなかった」という人間不信の部分を、もっと強調してもいいのでは。そもそもルイが魅力的で有能なら騒動も起こり得ないのだから、その問題の根源はキッチリ見せるべき。

進行役/ジェイムズ(坂元):役者か大道芸人か、はたまた座長かと二転三転した呼び名は結局プログラムでは進行役。オープニングの歌は失礼ながら喉が温まっていないような歌声だった。同じ節で二幕目のオープニングはスコーンと聴かせてくれたので、是非一幕目からスコーンと鳴らして欲しい。ジェームスかジェイ(ry.は結局ジェイムズでファイナルアンサーなのか?そして出てくる度に笑える役というのはアナタだったのね。アクションシーンの開脚ジャンプはさすがだったけれど、首飾りの箱を持った時にもたついて見えたので、はやくこなれて欲しい(こればっか)。三回連続側転の三回目は、バック宙に変更ヨロ!

ミレディ(瀬奈):謎の女、妖艶な悪女、17世紀の不二子ちゃーん。三銃士活劇・首飾り事件の陰の主役ミレディを元男役が演じられるのか、たぶん散々言われただろう。でも舞台で見てみればちゃんと女だった。瀬奈ミレディは言うなれば悲しい女かな。彼女のルックス(おみ足がステキ)と声質と動作で最初は切れる女に思えたが、箱の中身を確認しない詰めの甘さとのギャップが、結局愛を忘れられない女の悲しさを印象付けたと思う。登場一曲目は声量が今一つだったけれど後から気にならなくなったし、歌声の演技も良く聞こえた。それにしてもどうしてミレディがコンスタンスを毒殺するのか、未だに理解できない。その後自身も服毒しようとしていたが、なぜコンスタンスをも殺めたのか。それさえしなければ或いはアトスも…。

リシュリュー枢機卿(山口):舞台俳優としての底力を見せつけられた。セリフがかなり多いけれど、滑舌が良くて聴き取りやすい。私はこの人の高めのキンキン声は苦手だが、低い声は本当に美声で耳に心地よい。そしてリシュリューが舞台に出てきた時の存在感も凄い。これが長年ミュージカル界のトップに居る俳優の力量なんだなと思う。この人の歌う時の変な癖(両手を突き出して拍子をとる)も、この舞台では腕を高く上げる振付のお陰で封印されていて良かった。しかし特筆すべきはマイクスタンドのストレート部分を持って歌う、ソロの三曲目。これを考えたのは誰か?演出の山田氏か?もう天才!リシュリュー+超ロックがこのように化けるとは。スタンドのストレート部分を掲げながら兵士の間を練り歩く枢機卿は、観客の度肝を抜きました、ええ。かつらはもうちょっとボリュームダウンしたものに変えて欲しい。

ジャガイモ号:大変に愛嬌がある。ブサかわいいというヤツ。ダルタニャンがパリとカレーの港を往復する際に、さり気なく再登場させて活躍させて欲しかった!!!(心の叫び)
posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

カス席?

とても、とーっても楽しみな東宝ミュージカル三銃士。
普段の観劇は贅沢してA席、ほとんどB席の私も、今回ばかりは頑張って数年ぶりにS席を申し込みました。
チケットを申し込んだのは、三井住友VISAカード。ミュージカルのチケットの取り扱いが多いから、わざわざ作った三井住友VISAカード。

しかし!
三井住友VISAカードにしてやられた。
届いたチケットは二階S席後方のサイドブロック最端。
サイドブロックの中とかじゃなく、本当に私の横は壁なのです。

久しぶりのS席だったのに、三井住友VISAカードにカス席を掴まされてしまった。
せめて端っこでも一階の前の方だったら…。
二階席でもA列だったら…。
S席の後方でも、せめてセンターブロックだったら…。

預金残高も少ないし、失業中でチケットもなかなか買えない。
そんな人間はカス席で充分と三井住友VISAカードは考えているのかしら?
そうだよね。預金が多くてチケット購入も頻繁な人に良席を渡すものだよね。

何カ月も前からミュージカル三銃士を見る日を待ち望んでいたのに、届いたチケットを見た瞬間、破り捨てそうになった。
楽しみにしていた気持ちに水を差されて、この配置をどのように考えればいいのでしょうか。

とりあえず、三井住友VISAカードは解約決定。持っていたって役に立たない。
posted by チャンドゥ at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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