2010年05月24日

世界のラッキー・モチーフ

四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれる、生まれた子供に銀のスプーンを贈ると裕福な人生に恵まれる、など世界中には様々な幸運のアイテムがあります。
雑誌にまとめて書いてあったので、備忘録として転記。

ふくろう(ギリシャ):賢者の知恵
黒猫(ベルギー):魔物から守ってくれて財産を運んでくる
四つ葉のクローバー(アイルランド):万能の幸運
雪の結晶(フィンランド):心の安定
スカラベ(エジプト):長寿と生命力
たまご(ロシア):復活と再生
薔薇(ドイツ):愛の成就
てんとう虫(スイス):富と成功
馬蹄(イタリア):家運上昇、魔よけ
スズラン(フランス):愛する人の幸せ
銀のスプーン(イギリス):一生の富
りんご(オーストリア):永遠の若さ

幾つ知っていましたか?
ふくろう、四つ葉のクローバー、馬蹄、スズラン、銀のスプーンは誰でも知っているかな。
黒猫もラッキーモチーフと考えれば、道で見かけても嬉しくなりますね。
posted by チャンドゥ at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

今年の春コン2010

今年のウチのラインナップは例年になく良かったのですよ!
カッチーニのAve Maria
Holy Holy Holy
Precious is the blood
Lord, I lift your name on high
High and lifted up

特にHoly Holy Holyは難度の高い曲で、自分の喉がもたないと初めて感じされられました。
周囲の同じパートの人たちが歌えているだけに、自分の歌い方が悪いのかとか悩ませられました。
下のミ♭までは、いつ何時でも出せるようにならないと、悔しいがこの曲は歌えない。

High and lifted upはどのクワイヤもあの難しいリズムを歌いこなせていないけれど、後で録音を聞いたら歌いこなせていないのはウチも同じだった。
この曲は自分の中で16分音符を狂ったように刻んでいかないと、私は歌えない。皆この16分音符と16分休符をどうやって把握しているんだろう?

他の出場クワイヤの話としては、時節柄マイケル曲をピックアップしたクワイヤが二つあった。
いずれの曲も私が歌ってみたかったものばかり。
Will you be there
I'll be there
そして、Man in the mirror

特にカリスマ先生のクワイヤが歌ったMan in the mirrorは、マイケルの曲で私が最も好きな曲&歌いたい曲です。
そしてアレンジも良い!クワイヤも上手い!やっぱりカリスマ先生は素晴らしいです。
選曲が良くてもアレンジが残念なことになっちゃった楽曲が時々あるけれど(カリスマ先生の話に非ず)、今回のMan in the mirrorは私も歌いたいですー!楽譜を出してくれないかなぁ。いや、私がカリスマ先生のクワイヤに移ればいいのか!
毒を吐く
posted by チャンドゥ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

世界遺産劇場@奈良県明日香村(16日)

20100516-1.jpg

臨時列車に、駅からの会場までのバスのピストン輸送は本数充分、乗り場も分かりやすく満足。
現地に着けば明日香村の物産や近隣の町の特産の屋台に古代米ソフトクリーム(旨ー!)、そして思いのほか現地に速やかに到着できたお陰で思いがけず見ることができた石舞台。

石舞台

イベントのホスピタリティとライブ会場周辺の環境の良さには大満足のライブとなりました。

しかし、ライブ本番の座席のことを思い出すと、全てがしょっぱくなるのです。

Aブロック10列目。二時間のライブで、98%は他人の後頭部を見ていました。ゴスのメンバーがどんな髪型だったか、太ったか痩せたか禿げたか老けたか、何も見えませんでした。
腹が立つのは、ライブ中にメンバーが「ここから向こうの人は〜」と言うけれど、ここからがどこからなのか全く見えません。歌う音量を落としてというゼスチャーも見えなくて、恥ずかしい思いをしました。
一筋の軌跡で観客の歌が揃わなかったのも、ステージが見えなかった人が多かったからではないでしょうか。
観客を多く入れたいのは理解できるけれど、ステージの幅より左右に出張り過ぎている客席のレイアウトは酷い、酷すぎます!

さて、野外舞台ということで自然を意識した選曲でしたが、ゴスのこの手の曲(1,2,3,アンコール1曲目)は際立った特長がないのでパンチ力に欠けた残念なセットリストでした。
カバー曲も森田健作とか、どうして今更この曲をカバー?お年寄り向けの営業を考えてる?という印象だし、あの鐘を〜の方はアレンジが難しいせいで歌も微妙に聞こえてしまった。

それでも後半は割と良かったけれど、エスコートのラテンアレンジは一度聴いただけでは何とも言えないです。ワールドカップイヤーにもう一度歌うためにアレンジ違いを作ったのかしら。
ABCのジャジーバージョンは噂に聞いていたけれど、凄かった。須藤さんのウッドベースがピリッとスパイスになって良かったです。
この曲でリーダーと北山さんがホーンセクションをやっていたようだけれど、何の楽器を演奏していたのか私の席からは見えませんでした。北山さんはトランペット?リーダーは何サックス?ああ、全然見えない!!

なりきりは笑いすぎて歌えなかった。「キトラ(古墳)」「イルカ(入鹿)」「ウマコ(馬子)」をメロディに乗せて歌わせるんだもん。でもここでも客席の歌が途切れがちだったのは、ステージが見えないから歌っていいのかどうか判らなかったからだと思う。少なくとも私はそうでした。

アンコール最後の星屑の街は素晴らしかった、そのシチュエーションが。上限の月と宵の明星を見ながらの星屑の街は、これ以上の組み合わせでこの曲を聴ける機会はないのではないかと思えるくらい。
会場の三方を囲む樹林と山、ライブ前半は鳥のさえずり(ホケキョとか)、後半は虫の音、そして最後は美しい月と、環境は本当に素晴らしかった。日没後は寒くなったけれど、金曜日に同ライブに行った方々の情報のお陰で、寒さ対策は十分にしていったので問題なし。
ネタばれ(セットリスト)
posted by チャンドゥ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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