2010年04月25日

Vocalレッスン

日本ゴスペル界のゴッドマザーと呼ばれる方のヴォーカルレッスンに行った。
こちらのワークショップには何度か行ったことがあるが、参加費の価値は充分にあるお話を聴かせていただける。
ぶっちゃけ、10年間教えてもらっている先生のお話より、こちらのゴッドマザーのつぼを押さえた話の方が印象に残っていたり、実際に歌うときに役に立っていたりするのだ。

仲間の中にはこの先生をあまり良く言わない人もいるけれど、私はやっぱりこの先生は凄いと思うし、好きだ。

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posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

植木市

自治体で毎年恒例の植木市が開催されました。
苗の無料配布は盛り沢山。

こんなふうに、今年は選択肢が増えました。
ここから一種類を選ぶのだ。
20100424-1.jpg

観葉植物を近くで撮影。
20100424-2.jpg

私は今年はモンステラをゲット。枯らさないよう大切に育てねば。
posted by チャンドゥ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

顔文字リマインド

(^_^)male smiley
(^o^>)excuse me
(^.^)female smiley
(^;)cold sweat
(^o^)happy
(*^_^*)exciting
\(^_^)/male banzai smiley
\(^.^)/female banzai smiley
(T-T)Crying
(^-^)/~Smiling and waving handkerchief
(-_-;)A variation on the classic "sweat"


男性と女性で顔文字の口のサイズを変えるなんて、こだわりすぎ。
posted by チャンドゥ at 13:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ドラキュラ伝説〜千年愛〜@新国立・中ホール

主演が健様だと知らずに見に行ってしまった。マツケンですよ。道理で客層に違和感があったわけだ。

物語はまさに、女性のために書かれたストーリーでしたね。私とて元乙女ですから、いやー泣けた泣けた。地位も教養もあり美貌(たぶん)の伯爵が一途に妻を愛し、その愛故にヴァンパイアにまで身を落とし、妻の生まれ変わりを捜し続ける。ヒロインは男性にモテモテの美貌と知性の持ち主で、ずっと夢の中で素敵な男性から名前を呼ばれ続けたり、夢の中のお花畑で自分が知らない土地の歌を歌ったりする。

やがてヒロインは伯爵と出会い、婚約者がいながら伯爵に惹かれてゆくが、伯爵が何者か、そして自分が何者かを知る。そして伯爵が死を望むにあたり、ただ死ぬだけでなく自分の残した罪(手下のヴァンパイア達)を清算して死にたいという、紳士というか騎士道というか正義感を見せたりする。その願いを果たすためのカギは、ヒロインに…! もう、ウハウハ。

ヴァン・ヘルシング教授は今回は今井さんだったけれど、初演は鈴木綜馬さんだったんですって? 今井さんも嫌いではないけれど、鈴木さんの声を愛する私としては、初演を見ておけば良かったと後悔しきり。それに伯爵と教授ってば、体型がかぶっているんだもん。まぁ、伯爵と教授はコインの裏と表って言うぐらいだから、まんま樽体型でかぶっていていいのかも知れないけれど。

ヒロインは初演は剱持たまきさん、今回は姿月あさとさん。済みません、ヅカ役者さんは余程うまく現世復帰されない限り、元男役は声が太く高音が不安定で、元女役は声がキンキンで聞き取りづらいのです。たぶんヅカファンの方はあまり気にならないのでしょうが、ヅカを見慣れない者には、かーなーりー、違和感があるのです。でも舞台上の存在感は姿月さんがとっても良かったので、初演再演でキャストの甲乙は付けがたいかも。

IZAMはダメだわ。初演の大澄賢也で見たかった(私、大澄賢也のミュージカルを見たことないけれど)。

アーサーの松原剛志さんは役得でしたね。アンジョルラスの時には華が少なめでしたが、この舞台では華がちょっと増えてた。

ヴァンパイア三人娘は超お気に入りになりました。コーラス兼狂言回し的なこのポジションは、使い方が上手いなぁ。それに衣装も格好いいし(裾捌きが大変だそうです)、スタイルいいし。

総合的には見に行って良かったと思えた舞台ですが、最後に一つ。この演目は健様の主役ありきなのですか? 進行のそこかしこに、にわか健様ショーみたいな余計な演出が挟み込まれていて、ストーリーの邪魔になっていました。笑いも要らない。クレーンも、エリザベートのゴンドラ並みに苦笑ものだから、どうにかしてほしい。ハッキリ言って、もっとスタイルが良くて歌を歌い崩さない役者に伯爵を演じて欲しかった(顔はメイクでどうとでもなるから不問)。

ああ、でも、健様のオーラと色気があってこその悲劇の物語なのかも知れないなぁ。
posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

Dream Magic@浦安

@WAVE101大ホール
浦安・市川を拠点に活動されているdream crewさんがKIDSのMJC(ミッキージュニアコーラス)と合同でライブを開催されました。

PAハプニングがあったけれど、KIDSが「オズの魔法使い」、大人が「WICKED」をそれぞれ演じるというコラボレーション企画は面白かった。例のごとく全く期待せずに見たKIDSが予想外に上手くって、比べちゃ悪いけれど先日のVO○A Kidsよりセンスのある子が多かった。MJC、レベル高すぎじゃね? やっぱ浦安って凄い土地です。

dream crewさんのステージを見るときは、どうしても自分と比較してしまいます。10年以上ゴスペルクワイアで歌っている自分が、はたしてどの程度歌えるのか? それを考えると、dream crewのメンバーの方々は凄いと思う。それに皆さんスレンダーで綺麗だし。これからも長く続けて欲しいです。観客として今後も見続けていくつもりですが、でもSeasons of Loveだけはテナーパートで参加したいと思った。

しかし本日のステージで最も素晴らしかったのはMJCの指導者による、歌と語りでした。やっぱり童謡っていいなぁ。
posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

解決します!!@恵比寿エコー劇場

ミュージカルじゃないけれど、他にカテゴリーがないのでここに入れます。

サカケンこと坂元健児さんのズガチラプロデュースのストレート・プレイです。

えーと、ズガチラの舞台ではサカケンさんは必ず一度は脱ぐ(筋肉を見せる)のがお約束ですか。今回は腕だけでしたが、筋肉ネタは私も嫌いではないです。でも筋肉を見せるなら、是非ライオンキング時代のレベルまで体を絞ってくださいまし。

実はこの舞台、途中までは見ていて「最後まで(自分は)もつかな」と思ってしまいました。相談料やグッズがボッタクリ価格じゃないですか。それが見ていて辛かったんです。なんかフィクションとして割り切って見ることができなかった、貧乏すぎる自分でした。

さらに何箇所か間延びしているなぁと感じた部分もありました。相談者が相談事を言った瞬間から、多くの観客は「そんな女はサッサとふっ切って、自分の人生をやり直せ」と思ったのではないでしょうか。それを最終的に結論が出るまで延々引っ張ったため、物語に変化がなくて微妙なテンポになっちゃった感があります。

しかし、涙が出るほど笑えた場面もありました。カンフー絡みのシーンは面白かった! ラーメン屋?役の吉岡健二さんはちょっと可愛いお兄さん(おじさん)系で高感度↑です。

もし再演するなら、相談者は妻の不倫相手を見ている筈なのに、その不倫相手と気付かずに名刺交換するのは変だと思うので、そこは変えて欲しいです。
posted by チャンドゥ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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